
歳のせい?老化は自然で必然か
- mio fujimaru

- 2025年12月1日
- 読了時間: 2分
感染症も猛威をふるい、厳しかった夏の疲れを引きずったまま急な冬の訪れに、色々な症状の出ている方が多いようです。
施術者である私自身も、家事育児仕事に追われる日常を過ごす中で自分と向き合う時間を取らずに過ごしていると、お恥ずかしながら日々の疲れの蓄積に気づくことが出来ません。
すると、子供の風邪をしっかりもらって熱を出したり、家の中でつまづいて派手に転んだり、体のどこかに痛みが出たり…
めぐりの悪さはイライラとなり、家族に笑顔を向けられなかったり…(私の場合です。体質など人により出方は様々だと思います)
疲労の蓄積に気がつける事、そもそもまず蓄積させないようにしっかり休める状態である事、養生は簡単なようで難しいですね。
歳を重ねると、自分が老いたなあと感じる事も増えてきます。
そこで、最近気になった言葉。
老化は自然で必然か。
人が生まれて成長し、死んでゆく過程では、歳をとる事は自然で必然です。
でも、様々な不具合について、
「もう歳だから」
というのは、
必然では無い事も多い
と思います。
疲労の蓄積に気づき、
それを解消するメンテナンスをしていれば、
必然では無い老化もある。
本当は不要だった"老化"が取り除かれ、巡り良い状態になると、少し"若返る"ような印象があります。
私が提供できるメンテナンス=施術とセルフケアのお伝えで、
その方なりの「健康寿命」
を伸ばすお手伝いをしていきたいと思います。
いつの間にか秋が深まり、あっという間に師走となりました。
何かと気忙しい季節ですが、冬へ向けて少しペースを落とし、養生していきたいものです。




