頭からつまさきまで
- mio fujimaru

- 2025年9月29日
- 読了時間: 2分
まだまだ暑いですが、実りの季節はやってきていますね。田んぼは本当に様々な生き物の宝庫で、またそこから得られるお米をいただく私たち人も、その自然の一部なのだと実感します。
今回は少し施術についてのお話をしようかと思います。
私は今、どんな主訴の方でも
つま先から脚、背中、お腹、頭、顔まで、
全身を触り、施術しています。
そのために基本的には60分以上のお時間をいただいています。
人の身体は、全身繋がっています。
今気になっている症状は、その様々な時間が積み重ねられた全身の不具合が表出している”氷山の一角”だと感じています。
木も見て、森も見る施術を心がけています。
また東洋医学では内臓(臓腑)の働きと
からだとこころの働きには繋がりがあると考えています。
まさに全身、全体の働きで人は成り立っているのですよね。
訴える症状の解決だけに留まらず、その方の"より良い状態"はどのような状態なのか、そのために私が出来ることは何か…考えがまとまらず説明が至らないことも多くまだまだですが、過去の日々の疲れを除き、未来の不調の芽を摘む事が出来たら…と考えています。
いつまでも未熟者ですが、施術させていただける事に感謝し、これからも精進してゆきたいと思います。
施術についてはまだまだ説明が不足している部分も多いと感じています。少しずつこちらにも書き留めていこうと思います。
秋は収穫を喜ぶ季節であるはずですが、夏の暑さと長さもあり、とにかく疲れが溜まっている感覚もあるこの頃。
上手に養生して、良い季節を過ごしましょう。




